幻の葡萄を栽培してきたピニョル家とスーパースパニッシュ”カウス・ルピス”を擁するエステーベ家が手を結んで設立した注目の造り手の逸品。
銘柄の「1+1=3」は二つが合わさることににより、次元が異なるカヴァが生まれた、という意味です。
»商品情報
| 生産地 |
スペイン  |
| セパージュ |
チャレッロ45%、パレリャーダ30%、マカベオ25%。 |
| 商品情報 |
100kgのぶどうから、60kgの一番絞り果汁が、10~15kgのプレス果汁がとれます。ほとんどのカヴァは、少しでも多くの量をつくるためプレス果汁も使いますが、1+1=3では一番絞り果汁しか使用しません。このわずかな比率のプレス果汁の有無が、大きな品質の差となります。 |
| 生産者欄 |
■1+1=3(ウ・メス・ウ ファン トレス)
Guardiola de Font-Rubi といういわばカヴァの聖地で、長年に渡ってカヴァ最高品質のぶどうを栽培してきたピニョル家。わずか30ヘクタールの畑で収穫量が少ないこともあって、そのぶどうは現地ワイナリーの間で「幻のぶどう」と言われ、高値で取引されてきました。一方、スペイン最高のメルローと言われるスーパー・スパニッシュワイン「カウス・ルビス」を擁するペネデスのトップワイナリー、「カン・ラフォルス・デルス・カウス」のエステーベ家。2000年、両家は手を結び、共同でこのワイナリーを設立しました。栽培・醸造をトップレベルで一貫させた相乗効果として誕生した、従来のものとは次元が異なるカヴァ。これぞ「1+1=3」。
「栽培に、秘訣とかノウハウとかはありません。すべてを完璧にやるだけ」。「この世のものではないような、言葉では表現できないような”幻想的な”カヴァを造りたい」というジョセップ・ピニョルは、趣味も持たず余暇もとらず、シーズン中は1日4時間睡眠でほとんどぶどう栽培のみに生きる求道者です。「幻」と言われるにはそれだけの理由があります。 |
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